Arne Jacobsen
アルネ・ヤコブセン
(1902-1971)
デンマークを代表する建築家。1927年に王立芸術アカデミー建築家を卒業後、 建築とインテリアの調和を目指し、 家具、 照明、 ファブリックなど、 数多くのデザインプロダクトを生み出した。コペンハーゲンにある『SASロイヤルホテル』は、 彼が建築から照明のスイッチに至るまで(!)をトータルデザインしたものとして有名。ちなみに来客する外国人で一番多いのが日本人らしい。ミッドセンチュリー期の名作『スワンチェア』と『エッグチェア』は、 このホテルの設計の際にデザインされたもの。『アントチェア』や『セブンチェア』も彼の代表作で、 前者は世界で最も販売台数が多い椅子と言われていて、 公共施設や飲食店でもよく使われている。
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