1915年、東京生まれ。東京都美術学校(現・東京芸術大学)油絵科卒業。板倉準三事務所を経て、1952年柳デザイン研究会を設立。ル・コルビジェのパートナー、シャルロット・ペリアン来日時には、そのアシスタントも努める。有名なバタフライ・スツールは多くの美術館に永久保存されている。東京オリンピックの聖火リレーのトーチ・ホルダーや競技場の座席をなどをデザインするなど、家具だけではなく、自動車や高速道路、橋など幅広くデザインを手掛けている。